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経験、語り継ぎを大切にして、これからに生かしましょう!

本日3月4日は事務局が担当です。

 

3月に入り、3年前の3月11日におこった東日本大震災に関する報道が多くなった様に思います。

3年前の3月11日の東日本大震災、私は経験していませんが、第二次世界大戦の際に東京など都市部には大空襲がありましたよね。

昔からのことわざに「天災は忘れた頃にやってくる」とあるように、毎年発生した日に省みて、災いが起こってもより少ない被害にする心構えが大切だと思います。

 

天災のような大きな災いでなくても、私達の普段の生活の中で、比較的身近な災いとしては、交通事故がありますよね。

自分の不注意、油断で起こす交通事故もありますが、

自分が注意していても相手からあたってくる場合や、昨日北陸自動車道で起こった高速バスの事故の様に巻き込まれることもあります。

 

幸いにも大事には至りませんでしたが、私も交通事故の加害者にも被害者にもなったことがあります。

その経験から、私が当事者となる交通事故が発生した際、遭遇した際の対処は徐々に改善してきているように思えます。

まず、関係者全員にケガは無いか?二次的な事故を回避する必要は無いか、更に余裕があれば、この事故をどの様に対処していくことが最も負担が少ないかなども考え行動できるようになったと思います。

 

一方で私達は、仕事の上で色々な災いを被った方の話を聞くことがあります。

その話の内、交通事故に関しては、何が原因だったのか?

どうすれば起こらなかったのか等が判ってきます。

その原因や注意すべきことを知り、発生を防ぐように心がければ、発生を減らせて、仮に発生してもより被害を小さくできることは間違いないと思います。

 

報道などからも近年では天災に関して、分析技術を進んでいるようで、その分析結果を知れば、今後、天災いが発生した際の被害を減らせる様に思いました。

 

被災した経験から学ぶこと、被災を経験した人から聞くことは有意義なことで、それらから学び、災いを起こらないように、災いが起こってもより被害や損害を少なくしましょう!