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甘酒 ☆ あさもりのりひこ №206

20キロ以上走ると,「ふくらはぎ」や「ふともも」が痙攣しそうになることがある。

いわゆる「足がつりそうになる」のだ。

その予防のため,朝食前に『芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)』を飲む。

『芍薬甘草湯』を飲むと「足がつらない」のだ。

言ってみれば「ドーピング」である。

 

20キロ以上走ると,スタミナが落ちてくる。

いわゆる「バテる」のだ。

その予防のため,走る前と走っている途中に『アミノバイタル』を飲む。

『アミノバイタル』はアミノ酸を補給してくれて,スタミナが回復する。

言ってみれば「ドーピング」である。

 

『アミノバイタル』以外にもスタミナ源として,ランニング中に飲むものがある。

『甘酒』である。

甘酒はアミノ酸が豊富で,バテたときに良く効く。

 

朝守は,橿原市御坊町にある「喜多酒造」で『酒屋のあま酒』を買って,愛飲している。

おいしい。

江戸時代には,夏バテ予防のために,甘酒を売り歩く「甘酒売り」という商いがあったと「喜多酒造」の社長から聞いたことがある。

 

甘酒の350ミリのビンをベストやリュックに入れて走ることもある。

最近は,はちみつが入っていたプラスチックのボトルに甘酒を移し替えてベストやリュックに入れて走る。

はちみつボトルのとがった口が飲みやすいのだ。

ふたを閉めればこぼれないし。

 

 

甘酒は『飲む点滴』といわれている。