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湿潤療法 ☆ あさもりのりひこ №218

2016年4月6日(水)午前5時30分ころ,早朝ジョギングをしていて転倒した。

つまり「こけた」のだ。

ランニングをしていて,こけたのは2回目である。

 

1回目は,2012年9月のことであった。

団地の中の上り坂を登っているときに,歩道のわずかな段差に躓いて,前のめりにこけた。

両肘と両膝を路面に打ちつけたのだが,右肘の傷が大きかった。

まだ暑い時期なので,半袖シャツと短パンで走っていた。

つまり,両肘と両膝が露出していたのだ。

 

右肘をあちこち擦り剥いた。

妻の勧めで「湿潤療法」を試すことにした。

傷口を「乾かさない」治療法である。

傷口が空気に触れて乾かないようにして,濡れた(潤った)状態で細胞が蘇生するの待つのである。

 

湿潤療法用のバンドエイドが売られているが,傷が何か所もあって面積が広すぎるので使えない。

仕方がないので,サランラップを傷口に被せて包帯を巻く,という方法を採用した。

最初は良かったのだが,暑い時期なので,すぐに傷口のまわりの皮膚が「あせも」だらけになった。

 

仕方がないので,湿潤療法用のバンドエイドを何枚も貼った。

 

バンドエイドで覆ったところは,皮膚の細胞が再生して,比較的きれいになおった。

しかし,バンドエイドで覆いきれなかったところは,傷口が乾いて傷跡が残ってしまった。

 

 

生物の細胞の自己再生能力あなどりがたし!