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冬の熱中症にご注意を@事務局より

皆さんこんにちは。今日は事務局が担当します。

 

今日1月17日は,22年前,阪神大震災がおこった日ですね。

近年,大きな地震が各地で続いていますが,やはりこの地震は自分が被災したということもあって忘れられません。

今年はどうか日本全体,災害の少ない年になることを祈っています。

 

 

さて,皆さんは,冬の「熱中症」ってご存じですか。

 

冬のお風呂場で亡くなる事故の原因としてこれまで考えられていたのが,いわゆるヒートショック(急激な気温の変化によって血圧が大幅に上下することにより失神や心筋梗塞などを引き起こす健康障害)でしたが,最近の研究では「熱中症」が原因である可能性が出てきました。

 

熱中症と聞くと夏のイメージが強く,冬に熱中症と言われてもあまりピンとこないですよね。

 

ですが,熱いお風呂に10分以上つかっていると頭痛がしたり,頭がボーっとして立ち上がるとめまいがするなど,のぼせた状態になったことがありませんか?

 

これが,まさしく「熱中症」のサインです。

普通ならこれらの症状が出てくると,浴槽から出て体温を下げようとしますよね。

しかし,高齢者になると,体温が上がっているにもかかわらず,のぼせを感じないため,長時間入浴してしまい熱中症となり,突然意識を失ってしまう可能性があります。

 

入浴の際には,

・水分を取り脱水症状に気をつける

・お湯は41℃以下にする

・入浴は10分以内

 (長風呂好きの方は,一度湯船から上がると入浴中に上がった体温も下がる

  ため,10分後に休憩を挟んで入浴するようにすれば良いみたいです)

 

といった点に気をつけましょう。

 

お家だと家族が10分以上入っている時には,声かけなど気をつけてあげるのもいいかもしれないですね。

私も冬場は熱いお風呂につかるのが好きだったのですが・・・

これからは気をつけようと思います(^_^;)