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風邪の効用 ☆ あさもりのりひこ No.535

【1日目】

4月11日(水)午後、喉に痰が絡むような感じがする。

ほんの少し寒気を感じる。

「食の乱反射」で買った菊井農園の『梨シロップ』をなめる。

「風の森ファーム」の『にんにくの黒焼き』を食べる。

 

【2日目】

4月12日(木)夜中、眠っているときに喉が酷く痛む。

鼻が詰まって、口の中がカラカラに乾いて苦しい。

朝、起床すると喉の痛みは治まっていた。

鼻水が出る。

「イスクラ」の『板藍のどあめ』を舐める。

 

【3日目】

4月13日(金)夜中、眠っているときに発熱する。

妻子によると、唸っていたらしい。

朝、起床すると熱は下がっていた。

しかし、微熱があって、頭がボーッとするので、昼過ぎに早退する。

「イスクラ」の『板藍のどあめ』を舐める。

 

【4日目】

4月14日(土)、熱はほぼ平熱にさがる。

鼻水もだいぶましになる。

咳が少し出る。

「イスクラ」の『板藍のどあめ』を舐める。

 

【5日目】

4月15日(日)、頭の芯にあったボーッとした感じがなくなった。

鼻水も止まった。

ときおり咳が出る

「イスクラ」の『板藍のどあめ』を舐める。

 

【6日目】

4月16日(月)、就寝中に咳が出て目覚めることがなくなった。

まだ、咳が残っている。

「イスクラ」の『板藍のどあめ』を舐める。

 

【7日目】

4月17日(火)、咳が残っている。

「イスクラ」の『板藍のどあめ』を舐める。

 

【8日目】

4月18日(水)、咳が残っている。

「イスクラ」の『板藍のどあめ』を舐める。

 

【9日目】

4月19日(木)、咳が残っている。

「イスクラ」の『板藍のどあめ』を舐める。

 

風邪が身体に入って、寒気、喉の痛み、発熱、鼻水、咳と症状が移り変わって、風邪が通り過ぎて行った。

風邪が身体に入ってから通り過ぎるまで10日かかる。

上の写真は野口晴哉(はるちか)さんである。

野口晴哉さんの「風邪の効用」を読んで、薬は飲まないことにしている。

薬を飲まないと、風邪の症状の移り変わりがよくわかる。

そして、風邪が通り過ぎた後、体力が少し向上する。

 

野口晴哉さんの「風邪の効用」はちくま文庫で読むことができる。