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宇陀シティマラソンと「わしかの里」 ☆ あさもりのりひこ No.633

2019年3月10日(日)、第19回宇陀シティマラソンの10㎞の部に出た。

過去に畝傍山一円クロスカントリー大会で10㎞を走ったことはあるが、ロードの10㎞走は初めてである。

 

近鉄榛原駅で降りて、宇陀市役所で受付を済ませて、ゼッケンとランナーズチップを受け取る。

ゼッケンは「3924」、ランナーズチップはシューズに「ねじりっこ」で留めるタイプである。

 

天候は曇りで、ときどき雨が降ってくるが、走るのに支障はない。

午前9時25分スタート。

道路幅が狭い上に、出走者が結構いるので、スタートラインを跨ぐまで30秒ほどかかる。

最初は団子状態で思うように走れない。

1㎞を過ぎたあたりからランナーが疎らになった。

1㎞あたり6分を切るペースを目標に走る。

前半は、このペースに慣れていないせいか、しんどかった。

宇陀シティマラソンのコース前半は平坦、後半は起伏がある。

後半の上り下りを歩かないで走る。

最後の1㎞は頑張ってスピードアップした。

タイムは58分38秒。

平均ペースは、1㎞5分52秒であった。

心拍数は、最初の1㎞を除くと159~167bpmである。

走り終わってから、会場で「けんちん汁」をいただく。

 

昼飯に「バクテー」を喰おうと思って、店の前まで行ったが、シャッターが降りていた。

残念。

 

榛原駅前を彷徨っていると「茶がゆ」の文字が目に留まり「茶がゆ」を喰うことにする。

店の名前は「わしかの里」。

妙齢の女性3人が働いておられる。

店主が東吉野村鷲家で開いていた店を移転したということである。

「茶がゆ」のセット(1500円)。

うまかった。

「茶がゆ」たっぷり。

料理の味付けも、盛り付けも、器も「ただ者」ではない。

茶碗に入れた「茶がゆ」に「はったい粉」を塗して喰うのも珍しい。

デザートは底が尖ったガラスの器に入っている。

真ん中を彫り込んだ木の切り株に底の尖った器が刺してある。

デザートにはきな粉が入っている。

デザートも旨い。

レジの横に「草だんご」が置いてあったので、10個入り(1000円)を買う。

 

 

10㎞走と「茶がゆ」の日曜日であった。