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明日香ビオマルシェについて15 ☆ あさもりのりひこ No.780

ほぼ毎週、1年間で50回くらい、明日香ビオマルシェで買い物をする。

 

農薬も化学肥料も使わない有機野菜を明日香ビオマルシェと「旬の里まみが丘店」で手に入れている。

 

明日香ビオマルシェでは、1週間分の野菜その他の食糧を購入する。

明日香ビオマルシェで野菜などを買うのは、趣味・趣向ではない。

わが家にとっては、生き延びるために必要な買い物なのだ。

 

2019年6月、明日香ビオマルシェは6周年を迎えた。

はじめて明日香ビオマルシェを訪れたのは2016年9月だった。

通い始めて3年が過ぎた。

 

明日香ビオマルシェで、その存在や調理方法を知って、食べたり飲んだりするようになった食材がたくさんある。

アーティーチョーク、ビーツ、フェンネル、ハイビスカス・ローゼス、柿の葉茶、カリン、マコモ竹、紅彩台、あかね蕪、あやめ雪カブ、落花生(ひと株まるごと)などなど。

 

各ブースの生産者さんと対話できるのが、明日香ビオマルシェの大きな魅力である。

野菜のこと、栽培のこと、被害のことだけでなく、食材の料理方法まで教えてもらう。

対面販売の良さである。

 

また、明日香ビオマルシェには「季節」がある。

旬の野菜が並ぶ。

そして、旬が過ぎれば、なくなる。

明日香ビオマルシェの野菜を買っていると、今、どんな野菜が収穫されるのかがわかる。

キャベツも大根も人参も白菜も1年中いつでも売っている、というのは不自然である。

 

「風の森ファーム」「わっかのパン 和(にこ)」「えびす企画」など、明日香ビオマルシェで知り合って、貴重な食材をいただいた。

それぞれの事情で、明日香ビオマルシェを「卒業」して行かれた。

 

「羽間農園」「土の香工房」「もりや工房」などなど、この3年間に、明日香ビオマルシェに参加して、新たな食材を提供してくれる生産者さんも増えた。

 

毎週木曜日になると、翌日金曜日の天気が気になる。

雨が降ると、明日香ビオマルシェを訪れるお客さんの人数が減るのだ。

 

明日香ビオマルシェがこれからも永く続いて欲しいと切に願う。

明日香ビオマルシェに感謝!!

 

ありがとうm(_ _)m