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病は気から

 

本日のブログは、事務局の担当です。

世間では、新型肺炎のことで、持ちっきりです。

それでなくても日々の生活の中で、多かれ少なかれストレスが発生しているのに、新たにストレスが発生する日々だと思われます。

ストレスが増えることは、日々の気持ちが重くなり、やる気が失せやすくなりますよね。

 

この「気持ち」、「やる気」などの「気」とは、古来中国の漢方医学の考え方から引用されたもので、おもに目に見えないエネルギーのことを指すのだそうです。

それで、ストレスが増え、蓄積すると、脳内で炎症が発生して、免疫力などが落ちて、病気になりやすくなるそうです。

「病は気から」という言葉が、医学的にも解明されつつあるようです。

 

だからこそ、予防的にみても、まずストレスを減らすこと、ストレスと上手く付き合っていくことなどの各々にあった方法を見つけることがとても重要で、普段意識して取り組むことが大切です。

たとえば、「必ず治る」「もう大丈夫」というような気持ちを、言葉に出して言うことだけでも、安心感を得て、前向きな気持ちになりますよ。

それが、不思議なことに免疫のスイッチを入れて病気を克服する力を与えてくれるということです。

 

ストレスをうまく発散したり、ストレスとなっている事象との関わり方を変えたり、そのものに対する捉え方を変えるなど、心に重荷を抱えたままにしないことが大切です。

たとえば、心機一転、ストレスとなっている問題を解決するために、非日常的なこと、例えば旅行に行ったりして、気分転換してみてはいかがでしょうか。

大切なのは、「大丈夫」と自分で思えるだけのゆとりを、こころに持つ工夫をすることです。

それは、究極的には、ストレスとなっている事象を自分のなかで「わざわざ問題にしない」状態を目指していくということであるともいえます。

弱気や病気に勝つために、自分が「陽気」・「呑気」・「元気」でいられる時間を少しでも長く確保していきましょう。

 

そして、ストレスや悩みが1人で抱えきれないようなら、他の人に話を聞いてもらったり、相談することだと思います。

その様な中で、悩みの原因が法的に対処できそうなことなら、当事務所にお気軽にお電話下さい。