〒634-0804

奈良県橿原市内膳町1-1-19

セレーノビル2階

なら法律事務所

 

近鉄 大和八木駅 から

徒歩

 

☎ 0744-20-2335

 

業務時間

【平日】9:00~19:00

土曜9:00~12:00

 

大林宣彦の映画 その1 ☆ あさもりのりひこ No.842

2020年4月10日、大林宣彦が亡くなった。

一時期、大林宣彦の映画を「浴びるように」観た。

「ジュブナイル」で「胸キュン」で「ちくしょう、胸が痛い」映画だった。

このブログにも、2015年4月16日「さびしんぼう」(No.116)、2015年5月28日「尾道3部作」(No.122)と大林宣彦の映画について書いた。

久しぶりに、大林宣彦の映画について書く。

 

朝守が観た大林宣彦監督の作品はつぎのとおりである(カッコ内は制作された年)。

 

転校生(1982年)

時をかける少女(1983年)

廃市(1984年)

さびしんぼう(1985年)

野ゆき山ゆき海べゆき(1986年)

日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群(1988年)

異人たちとの夏(1988年)

ふたり(1991年)

青春デンデケデケデケ(1992年)

はるか、ノスタルジィ(1993年)

水の旅人 侍KIDS1993年)

あした(1995年)

 

朝守は、1982年に大学を卒業して、司法試験を受験し続けた(いわゆる司法浪人)。

1993年に司法試験に合格して、1994年から司法修習が始まり、1996年に弁護士登録をした。

つまり、朝守が大林宣彦の映画を観たのは、大学を卒業してから、弁護士になるまでの間であり、ほぼ司法浪人の期間と重なっている。

 

朝守が大林宣彦の映画を観た時期は次のとおりである(朝守は観た映画を記録しているのだ)。

1983年

9月1日 時をかける少女(映画館)

1985年

 1月5日 転校生

 1月6日 転校生

3月26日 さびしんぼう(東宝試写室)

 1986年

  1月26日 さびしんぼう

  8月24日 廃市

 1987年

  1月18日 野ゆき山ゆき海べゆき

  3月15日 転校生

 1989年

  5月13日 さびしんぼう

  10月28日 時をかける少女

 1990年

  8月12日 さびしんぼう

  8月13日 転校生

        時をかける少女

  8月20日 さびしんぼう

  12月9日 転校生

        時をかける少女

 1991年

  1月2日 さびしんぼう

  10月20日 さびしんぼう

  11月23日 ふたり

         ふたり

  12月7日 ふたり

  12月8日 さびしんぼう

  12月23日 ふたり

  12月25日 異人たちとの夏

  12月29日 ふたり

 1992年

  1月19日 ふたり

  11月3日 はるか、ノスタルジィ

11月10日 青春デンデケデケデケ(映画館)

12月1日 青春デンデケデケデケ(映画館)

12月21日 はるか、ノスタルジィ(映画館)

1993年

1月14日 はるか、ノスタルジィ(映画館)

3月20日 青春デンデケデケデケ

7月19日 水の旅人 侍KIDS(映画館)

8月1日 はるか、ノスタルジィ

青春デンデケデケデケ

 1994年

  1月23日 日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群

3月28日 転校生

        時をかける少女

        さびしんぼう

  4月3日 ふたり

  4月6日 はるか、ノスタルジィ

  4月9日 青春デンデケデケデケ

1995年

1月2日 ふたり

1月3日 青春デンデケデケデケ

     はるか、ノスタルジィ

2月18日 時をかける少女

4月1日 さびしんぼう

    時をかける少女

7月16日 転校生

7月22日 時をかける少女

8月19日 さびしんぼう

9月24日 あした(映画館)

 11月5日 さびしんぼう

 11月25日 ふたり

1996年

 3月14日 はるか、ノスタルジィ

       青春デンデケデケデケ

1997年

 1月5日 時をかける少女

2011年

 2月11日 転校生

 2月13日 さびしんぼう

 2月20日 時をかける少女

 

いやぁ~、文字通り「浴びるほど」観ているな。

特に「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」の尾道3部作、「ふたり」「青春デンデケデケデケ」「はるか、ノスタルジィ」の後期3部作をよく観ている。

「転校生」8回、「時をかける少女」10回、「さびしんぼう」13回、「ふたり」9回、「青春デンデケデケデケ」7回、「はるか、ノスタルジィ」7回。

 

いまでもこの6本はもう一度観たい映画である。