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防災対策を怠らないように

本日は事務局が担当です。

今日9月26日は、統計上、台風襲来の回数が多い日で、台風来襲の日だそうです。

過去、926日には、1954(昭和29)年に日本の船舶事故史上に残る青函連絡船・洞爺丸が転覆した時の「洞爺丸台風」。

1958(昭和33)年に伊豆・関東地方に来襲し、大きな被害を出した「狩野川台風」。

そして、1959(昭和34)年には、奈良県にも大きな被害が発生した「伊勢湾台風」が東海地方に上陸したのは全てこの日だったそうです。

亡くなった私の母は、生前この日が来ると、「川が増水して、川縁の多くの住居が流され、我が家でも離れの住まいが倒壊し、私を背負って、おむつをだけ持って避難した」と話していました。

また今年は、関東大震災から100年目にあたり、多くの行事や報道がなされていたようで、その報道映像の一部を見て、時代も違いますが、避難する時に携行する物、携行する態勢がいかに重要であるかを痛感しました。

我が家も早速、非常持ち出しリュック、非常用備品を確認しました。

以前、住まいのマンションに講演に来られた市の防災担当の方が話していた中に、災害が発生した際には、「自助」、「共助」、「公助」の順に行動する事をたたき込んで下さいとの言葉も思い出しました。

まず、災害発生時は、自分の身は自分で守る(自助)。

そして自分が無事だったら、居る場所の側の人と協力して助け合う(共助)。

さらに周りが大丈夫なら、自治体、消防隊、警察等と協力して地域で助け合う(公助)、と言うことです。

 

自治体でも災害発生時の最低の非常用備品はありますが、基本は日頃から最低1週間分の非常用備品を準備しておいてくださいとも言われました。

今年は、近日中には台風の来る気配はありませんが、地震はいつ発生するかもしれません。

平穏な時、余裕の有るときにこそ、非常時の備え、身の回りの点検をしましょう!