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奈良マラソン2023 ☆ あさもりのりひこ No.1448

これまで、奈良マラソンに6回出場した。

2016年 4時間27分(時間切れ)

2017年 4時間48分(時間切れ)

2018年 4時間(時間切れ)

2019年 5時間17分25秒

2021年 4時間52分26秒(時間切れ)

2022年 5時間28分48秒

完走したのは2回。

奈良マラソンの自己記録は、5時間17分25秒(2019年)である。

今年で7回目の出場になる。

 

12月10日(日)、奈良マラソン2023が開催された。

天候は晴れ、最高気温は18℃の予報。

前日、眠りが浅かったのと、胃腸の調子が今ひとつであったが、故障しているところはなかった。

 

前日受付のときに暑かったので、半袖シャツ、短パン、メッシュの帽子という夏の装いで臨むことにした。

milestoneの帽子、IceBreakerの半袖シャツ、IceBreakerのアンダーパンツ、Rokxの短パン、ダーンタフの靴下、シューズはアルトラのアウトロード。

 

エナジージェルは、マグオン8個とアンドゥー2個、そのほかに、スポーツミネラル7袋、コムレケア・ゼリー2袋を持った。

ミネラルウォーター500㎖とスポーツドリンク350㎖はソフトフラスクに入れた。

リュックを背負って、ソフトフラスク2本を胸に入れ、ジェルその他もポケットに収めた。

Rokxの短パンの腰回りにメッシュのポケットが3つ付いているので、マグオン7個を分けて入れた。

 

午前7時40分くらいに鴻ノ池陸上競技場に着いた。

荷物を預けて、ウオーミングアップして、午前8時過ぎにスタートブロック(朝守はHブロックである)に並んだ。

スタートまで時間はあったが、寒くはなかった。

午前9時にレースは始まったが、朝守がスタートラインに達したのは午前9時09分だった(Hブロックだとこんなものである)。

 

1 6分35秒 112bpm

2 6分29秒 126bpm

3 6分34秒 126bpm

4 6分33秒 131bpm

5 7分01秒 133bpm(33分12秒)【折返】

鴻ノ池陸上競技場を下って、西に向かい、折り返し。

1㎞6分45秒のペースが目標なので、少し早めのペースでスタートした。

しかし、オーバーペースというほど早すぎることはなかった。

気温が上がることが予想されたので、最初の給水所から水またはスポーツドリンクを補給した。

手持ちの水分は、1㎞ごとに一口飲み、エナジージェルは4㎞ごとに1つ食べた。

 

6 6分36秒 132bpm

7 6分40秒 132bpm

8 6分44秒 134bpm

9 7分10秒 138bpm

10 6分50秒 137bpm(34分00秒)

折り返して、一路東に向かい、東大寺の交差点を左折して、奈良公園の坂を下った。

1㎞6分45秒の目標ペース前後で安定してきた。

 

11 6分43秒 134bpm

12 6分35秒 130bpm

13 6分41秒 134bpm

14 6分36秒 132bpm

15 7分03秒 134bpm(33分38秒)

奈良市民病院を左折して、一路南へ、若干の起伏はあるが真っ直ぐな道。

1㎞6分45秒の目標ペースを維持。

ここまでは順調だった。

 

16 6分57秒 136bpm

17 8分08秒 138bpm【緩やかな上り】

18 7分27秒 143bpm【上り】

19 8分14秒 141bpm【上り】

20 8分52秒 131bpm(39分37秒)【トイレ】

窪之庄南の交差点で左折して、東に向かい、白川の坂を上っていく。

上りのせいもあって、スピードダウンする。

ただ、スピードが落ちすぎだった。

 

21 7分40秒 133bpm【下り】

22 7分43秒 126bpm【下り】

23 8分11秒 130bpm

24 8分51秒 129bpm

25 8分37秒 127bpm(41分02秒)【折返】

白川大橋を渡って、坂を下り、天理市内に入って折り返す。

下りで速度が上がらず、天理市内に入って、徐々に脚が重くなってくる。

 

26 10分33秒 118bpm

27 10分54秒 114bpm

28 10分52秒 107bpm

29 11分40秒 106bpm【上り】

30 11分06秒 113bpm(55分06秒)【上り】

折り返して、天理市内を戻って、坂を上って、白川大橋まで。

天理市内で折り返して、足が止まった。

パワーウォークを心がけるが、速度は上がらない。

歩きながら、これはバスに回収されるな、と諦めかけた。

このあたりから、給水所に水がない状況になる。

朝守は自前の水とスポーツドリンクを持っているので、「水切れ」にならなかった。

 

31 9分36秒 119bpm【上り】

32 10分08秒 120bpm【下り】

33 8分48秒 116bpm

34 9分44秒 119bpm

35 8分34秒 119bpm(46分50秒)

白川ダムを越えて、精華町を通って、圓照寺まで。

ゆっくりと走ってみる。

なんとか身体は動くが、スピードは出ない。

 

36 7分42秒 133bpm

37 7分54秒 142bpm

38 7分37秒 143bpm

39 7分23秒 146bpm

40 7分40秒 143bpm(38分16秒)

古市町、高畑町を通って、東大寺の交差点まで。

後ろから、フィニッシュアシスト4人が走ってくる。

女性2人、男性2人のベテランランナーで、ヘリウムガスで膨らんだ紫色のラメの風船を付けている。

風船には「6h00」と印刷されている。

フィニッシュアシストはもの凄く元気だ。

「ねばれぇ~!」

「えがお!えがお!」

「顔を上げろ!」

「あと5㎞しか走れへんど!」

「来年も走りたいか~!」

「みんなでゴールするぞぉ!!」

彼らに励まされて、必死で付いていく。

不思議と脚が動く。

上り坂は歩く。

フィニッシュアシストに付いていけば制限時間内にゴールできると希望が湧いてくる。

同じ想いのランナーが集団になって、フィニッシュアシストに付いていく。

関門を次々と突破していく。

 

41 7分30秒 142bpm

42 9分16秒 136bpm

43 11分05秒 121bpm(720m)

奈良女子大学の北側を通って、最後の坂を上って、鴻ノ池陸上競技場に入る。

最後の坂に入って、歩き出すと、その後は走ることができなかった。

 

5時間46分26秒、42.72㎞、平均ペース8分07秒/㎞、総上昇量434m、消費カロリー2869㎉。

 

20㎞を過ぎてペースダウンが始まり、25㎞から30㎞まで走れなくなって歩いた。

37㎞の試走を2回走って、歩いたことはなかったのに・・・。

 

35㎞を過ぎてから、脚が復活して、スピードアップできるとは思わなかった。

これは収穫である。

とにかく、フィニッシュアシストの4人に感謝である。

彼らがいなかったらゴールできていなかった。

 

 

次のレースは、2024年3月10日(日)、飛鳥ハーフマラソンである。