〒634-0804

奈良県橿原市内膳町1-1-19

セレーノビル2階

なら法律事務所

 

近鉄 大和八木駅 から

徒歩

 

☎ 0744-20-2335

 

業務時間

【平日】8:50~19:00

土曜9:00~12:00

 

交通事故防止への心得と事故後について

本日は、事務局の担当日です。

秋晴れの今日は、秋の交通安全週間の最終日で、かつ930日は、1年に3日ある「交通事故死ゼロを目指す日」の1日です。

秋の交通安全週間では、季節の変わり目で、日の入りが早まる秋に多発する交通事故を防ぐという目標が一つあげられているそうです。

確かに、夕方の暗くなりかけに見落とすことによる事故があります。

私もそのような事故を経験しました。

やはり、夕方は車も自転車も早めにライトを点灯させることが、防げる効果が高いと思います。

また、夕方は、それぞれが時間に追われることも多いと思いますので、約束の時刻に遅れるようなら相手や行く先に遅れることを連絡して、時間の余裕を設けるなどすることが良いと思いますし、そのことを忘れないようにすることが大事かと思います。

しかし、誰しもが、災い、不幸な出来事、交通事故に遭えば、平常心を失いがちで、冷静な判断ができなくなります。

そんな時には、一人で悩まずに誰かに話すこと、連絡・相談することが必要だと思います。

任意保険に加入していれば、警察への連絡後に必ず契約している保険会社に報告をすることで、保険会社の対応者がアドバイスしてくれ、少し気持ちが落ち着くと思います。

更に事故対応が一区切りついたら、弁護士に相談することをお奨めします。

最近は、かなりの方が「弁護士費用特約」という補償(特約)を付けられていますので、自身の保険契約に付いているか、また家族の他の車の保険契約に付いているか確認して、その特約を利用すると良いと思います。追加特約料は年間15002000円の様です。

相談・依頼して得られる精神的な時間的な負担の減少は、お金に換算できないと相談者や依頼者の方々から聞きます。

何と言っても、悩みの相談は早めにされることが一番です!