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本日10月21日は事務局が担当です。
今日は、「あかりの日」だそうです。と言っても、皆さんはピンとこないと思います。
なぜ今日かと言うと1879年(明治12年)のこの日に、アメリカの発明家トーマス・エジソン(Thomas Edison)が世界で初めて実用的な白熱電球を完成させたので、日本電球工業会(現:日本照明工業会)や日本電気協会などが1981年(昭和56年)に制定したそうです。
災害や機器のトラブルなどあれば、停電することがありますが、最近では殆ど停電を経験すること無く過ごされていると思います。
私が小学生の低学年頃までは、住んで居た山村においては、台風や倒木などが原因で年に何回か夜間に停電を経験しました。
台風の風と雨が激しく、ゆれるロウソクの炎を見ていると、子供心にとても不安になり、眠れなかったものでした。
そして、電気が開通し電灯が点った時は、ホッとしたものでした。
そう考えると「あかり」のありがたみを認識する日は必要かなと思います。
また、明かりだけでなく、電気の供給を受けられることへの感謝も必要だと思います。
我が家では子供が幼い頃の秋に時折、電灯を消して、ロウソクのあかりで夕食をとるなどをして、経験させていましたが、残念ながら感想としては、誕生日のケーキを消すときに電灯を消す様な感覚を得ていただけでした。
一方で、近年の異常気象や大地震の予測などから、電気が供給されない時の対策が必要かと思い、先月我が家では、太陽光パネルと蓄電池を購入しました。
また、マンションの立地から風力発電はできないかとも考えています。
みなさんも、電気供給が止まった時のことを考えてはいかがでしょうか。
ともあれ、多様で豊かな生活の中で「あかり」を上手に使い、積極的に省エネ・節電を追求する日として、「あかり」のありがたさ、電気のある暮らしへの感謝を今日は認識してはいかがでしょうか。