〒634-0804
奈良県橿原市内膳町1-1-19
セレーノビル2階
なら法律事務所
近鉄 大和八木駅 から
徒歩3分
☎ 0744-20-2335
業務時間
【平日】8:50~19:00
【土曜】9:00~12:00
【男子】
1 1時間59分30秒
セバスチャン・キマル・サウェ(ケニア)31歳
2026年4月26日 ロンドン
2 1時間59分41秒
ヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)28歳
2026年4月26日 ロンドン
3 2時間00分28秒
ジャコブ・キプリモ(ウガンダ)25歳
2026年4月26日 ロンドン
4 2時間00分35秒
ケルヴィン・キプタム(ケニア)23歳
2023年10月8日 シカゴ
5 2時間01分09秒
エリウド・キプチョゲ(ケニア)37歳
2022年9月25日 ベルリン
【女子】
1 2時間09分56秒
ルース・チェプンゲティッチ(ケニア)30歳
2024年10月13日 シカゴ
2 2時間10分51秒
フォティエン・テスファイ(エチオピア)28歳
2026年3月15日 バルセロナ
3 2時間11分53秒
ティグスト・アセファ(エチオピア)29歳
2023年9月24日 ベルリン
4 2時間13分44秒
シファン・ハッサン(オランダ)30歳
2023年10月8日 シカゴ
5 2時間14分00秒
ジョイシリン・ジェプコスゲイ(ケニア)31歳
2025年12月7日 バレンシア
シファン・ハッサンはエチオピアの生まれである。
そうすると、世界最速のマラソンランナー10人は全員がアフリカ出身である。
そして、10人のうち9人は、ケニアまたはエチオピアの出身である。
ケニアの首都ナイロビの標高は1795m。
エチオピアの首都アディスアベバの標高は2355m。
マラソンランナーは、その標高で生活して、さらに高い所へ移動して練習する。
彼らは、空気が薄いところで肺活量を鍛えている。
薄い空気の中を1か月に1000~1500㎞も走るのだ。
もし、日本の10代のランナーが、ケニアかエチオピアに移り住んで、現地で指導を受けて、高地でトレーニングを積んだら、世界に近づけるかもしれない。
大迫傑さんがトレーニングの拠点のひとつとしているのが、アメリカ合衆国コロラド州ボルダー。
ボルダーの標高は1655m。
ボルダーは、ウルトラトレイルの伝説的ランナーであるスコット・ジュレクの本拠地でもある。