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気象衛星ひまわりの日

本日7月14日は事務局が担当です。

今日は、「気象衛星ひまわり」の日だそうです。

1977年のこの日、日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」が打ち上げられました。以来、ひまわりは半世紀近くにわたり、日本とアジアの空を見守り続け現在は、ひまわり8号が主で、予備的に9号が待機しているそうです。

 

これからの季節には、特に台風の進路予測、豪雨の監視、熱中症警戒に関して、さらに航空・海上交通の安全確保など、私たちの生活の裏側でひまわりは休むことなく働き続けています。

気象衛星ひまわり8号9号
気象衛星ひまわり8号9号

私たち法律事務所で働く者としては、この「ひまわり」という名前を聞くと、もうひとつ思い浮かぶものがあります。 そう、日本の弁護士バッジです。

弁護士バッジは中央に「天秤」、周囲に「ひまわり」があしらわれています。 天秤は公平・正義を、ひまわりは自由と希望を象徴するとされています。

 

ひまわりは太陽に向かって伸びる花。 その姿は、依頼者の未来に光を当て、より良い方向へ導こうとする弁護士の姿勢と重なります。

気象衛星ひまわりと弁護士バッジのひまわりには、意外な三つの共通点があります。

一つ目は、どちらも「見えないところで支える存在」であること。 気象衛星ひまわりは宇宙から、弁護士は社会の中で、人々の安全や権利を守っています。

二つ目は、どちらも「未来を予測し、備える」役割を持つこと。 気象衛星は災害の兆候を捉え、弁護士はトラブルの芽を見つけ、予防し、解決へ導きます。

三つ目は、どちらも「希望の象徴」であること。 気象衛星は災害から命を守り、弁護士は法的問題から人生を守る。 どちらも人々の生活に安心という光を届けています。

気象衛星ひまわりが空から見守るように、弁護士もまた、法律という視点から人々の暮らしを見守っています。 その働きは派手ではありませんが、確かに社会を支える力になっています。

今日という日に、空を見上げてみるのも良いかもしれません。 残念ながら、気象衛星ひまわりは、地球の赤道上空 36,000 km に位置する静止衛星で、肉眼では観えないそうです。しかし、ひまわりの名を持つ衛星が、静かに、そして力強く私たちの生活を守っています。

当事務所も、ひまわりが象徴する希望自由を胸に、これからも地域の皆さまの安心に寄り添える存在でありたいと思います。